<   2012年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧
三脚、一脚、雲台、クリップオンストロボ、iPhoneアプリ。そしてInstagram
締め切りに追われており、
すっかり更新さぼっておりました。
どんなことをやっていたかと言いますと、
ひとつは三脚・一脚・雲台と
クリップオンストロボの記事作り
もうひとつは、
iPhone写真アプリの記事です。


まず、三脚などの特集を作っての感想。
三脚には相当に色気が
あるということが分かりました!
三脚には重たいアルミ製と
軽いカーボンファイバー製がありますが、
僕は完全にアルミ製派のようです。
重たいとブレずらい、というのもありますが、
重たいものを持ち歩く男らしさ、
そしてアルミ製ならではの
古くなった時の剥げなどに
クラクラと来ました。

取材はフジヤカメラ用品館さまに
ご協力いただきましたが、
ハスキーの雲台×ジッツォのユーズド
(中古ではなく、ユーズドという
表現が三脚にはピッタリ)が
相当に熱い組み合わせだと
知りました。

いつかは中判・大判と
ハスキー×ジッツォみたいな
セットを作りたいです。
ハスキーの雲台は、
とにかく動きが滑らかかつ
適度なトルクがあり良かったです。
新品もあります。



そして、iPhone写真アプリの方は、
お気に入りの無料写真アプリを
10本セレクションするというお仕事でした。
具体的なことは発売を待ってから
書かせていただきますが、
スマホにおけるInstagramは、
本当に革命的なものだなと
痛感しております。

snap_magazineの登録ネームで
やっておりますので、
よろしければフォローお願いいたします!

「いいね!」がつくと
素直に嬉しいです。
他人に写真を評価していただくのは
かけがえのないこと。
こういう交流をきっかけに、
その親分的存在の「展示」に
興味を持たれる方が増えればいいなあと
思っている今日この頃です!

だまされたと思って、
フィルム写真からの展示などをぜひぜひ。
ま、まずはフィルム写真だけでも!
アンダー1万円で
スタートできますので!
買う場所わからないなどあれば
お気軽にDMなどどうぞ。


Instagramには
このような画像アップしております!

高円寺駅の階段。
f0174201_1515067.jpg


捨てられていた拳銃。
f0174201_1521342.jpg


マネキン多重露光。
f0174201_1523179.jpg


仕事場そばのアパートの洗濯ばさみ。
f0174201_1525032.jpg






現像・プリントはポパイカメラへ!
f0174201_13451157.gif 




世界中に広がる写真コミュニティー
f0174201_0354935.jpg 






★Please follow me!★

●ブログ http://snapmag.exblog.jp/
●Twitter https://twitter.com/snap_magazine
●Facebook http://www.facebook.com/snap.suzuki
●Flickr http://www.flickr.com/photos/fumihiko_suzuki/

by snap_magazine | 2012-02-22 01:54 | モロモロ
CP+ご報告とM.S.ParkさんFUJIFILM X-pro1トークショー
2月11日は
CP+で富士フイルムさんの
コンパクトデジカメX10の
トークイベントの進行役をやってきました。

とてもたくさんの方が
聞いてくださったみたいで
大変感謝しております。

f0174201_13204762.jpg



杏さゆりさん、いわせ直美さんの
美女おふたりは、
X10を使い
色温度まで自分で設定する
超マニュアル撮影に
X10を手にしてわずか1時間ほどで挑戦。
マニュアルって難しそうに感じますが、
新しいカメラだと
露出もすぐに分かりますし、
何よりその場で結果が分かるので
簡単にトライできると思います!

フィルムのマニュアル撮影の
補助としてもいいなあと思いました。
そして、デジだからといって
カメラ任せにせず、
自分で選択しつつ撮るのは
いいもんだなあと思いました。

MCを終えて
ホッとした図。

f0174201_13213211.jpg




そして、このトークショーで
大変お世話になった
写真家のM.S. Parkさんが、
話題の新機種X-Pro1の
写真展&トークショーを開催します。

CP+でも話題をかっさらった
スタイリッシュなミラーレス。
どんな写真が撮れるのか、
そしてどんな使い心地かなどが
わかると思います!

2012年2月19日(日)13:00~14:30(受付・開場 12:30~)
FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)2F
45名 事前予約制
参加料:無料

詳細は以下です。
http://fujifilmsquare.jp/detail/1202170101.html/

Parkさんは超おもしろい方ですので、
きっと愉快なお話が聞けると思います!



現像・プリントはポパイカメラへ!
f0174201_13451157.gif 




世界中に広がる写真コミュニティー
f0174201_0354935.jpg 






★Please follow me!★

●ブログ http://snapmag.exblog.jp/
●Twitter https://twitter.com/snap_magazine
●Facebook http://www.facebook.com/snap.suzuki
●Flickr http://www.flickr.com/photos/fumihiko_suzuki/

by snap_magazine | 2012-02-15 13:25 | インフォメーション
デジカメ用ホルガレンズの広角、魚眼、望遠、接写コンバージョンレンズ
デジカメ用ホルガレンズのHLシリーズには、
広角、魚眼、望遠、接写の
コンバージョンレンズがあります。

今回は、
その撮り比べをお伝えします。

まずはノーマルの
HL(W) 25mmF8。
標準的な画角です。
f0174201_18334435.jpg



広角レンズのHW05。
焦点距離が0.5倍、
つまりかなりの広角になります。
f0174201_19103285.jpg

f0174201_18341499.jpg



魚眼レンズのFEL-HL。
マイクロフォーサーズは
撮像素子のサイズが小さいため、
そこまでまん丸にはなりませんが、
逆に超広角的に使いやすくなります。
f0174201_191052100.jpg

f0174201_1837833.jpg



望遠レンズのHT25。
焦点距離わずかに長くなり、
遠くのものが大きく写ります。
f0174201_19111626.jpg

f0174201_1839124.jpg



通常のHL(W)での最短撮影。
1メートルよりは寄れます。
80センチくらいでしょうか。
f0174201_18432195.jpg



エー・パワーさんオリジナルの
接写レンズ。30センチくらいまで寄れます。
このくらい寄れると、
背景はホルガらしくぐちゃっとボケます!
f0174201_19113594.jpg

f0174201_1852561.jpg




ホルガ120のレンズは60mmF8。
これは35mm換算では約32mm相当で、
実はホルガ120は広角カメラなんです。
ですから、フィルム時代のホルガを
愛用されていた方は、
HW05を付けるとしっくり
くるかもしれないですね。


あと、HLシリーズは、
光がレンズに入ると、
ブラックコーナーエフェクターにより
独特のフレアが発生します。

f0174201_18595323.jpg



各種コンバージョンレンズを使うと、
レンズがもう1枚増えるためか、
この発生が少し抑えられ、
プラレンズ特有の筋などが
楽しめるようになります。

このフレアを抑えるためには
レンズフードが有効です。
ただ、HLシリーズは
フィルター装着のためのネジ溝がないので、
レンズ口径よりも大きなフードを
テープなどで固定しないと
装着できません。
でも、効果は絶大です。

僕は古いペンタックス標準レンズ用の
プラスチックかぶせフードを
パーマセルテープで付けました。
かなーりラフな取り付け方です。

ボディとレンズも
カタつきを抑えるためと
光漏れ防止のために
パーマセルでとめています。

f0174201_194518.jpg



みなさんも
ぜひホルガレンズで
遊んでみてくださいね!



現像・プリントはポパイカメラへ!
f0174201_13451157.gif 




世界中に広がる写真コミュニティー
f0174201_0354935.jpg 






★Please follow me!★

●ブログ http://snapmag.exblog.jp/
●Twitter https://twitter.com/snap_magazine
●Facebook http://www.facebook.com/snap.suzuki
●Flickr http://www.flickr.com/photos/fumihiko_suzuki/

by snap_magazine | 2012-02-08 19:06 | デジタルホルガ
CP+ 2月11日(土)、富士フイルムブースで杏さゆりさん&いわせ直美さんトークイベントの進行役やります
2月9日~2月12日に
パシフィコ横浜で開催される
「CP+ CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW 2012」の
富士フイルムブースにて、
snap!がトークイベントの
進行役として出演します。

出演日時は
2月11日(土)の
12:40 — 13:10。

ビューティープランナーの
いわせ直美さん
http://nawo-beauty.com/wordpress/

女優の杏さゆりさん
http://www.diamondblog.jp/anzu_sayuri/

のおふたりが
X10を使うという企画の
進行役をやらせていただきます。
写真が好きというおふたりが、
X10初体験で
なんとマニュアル撮影に挑戦。
先日、代々木公園で撮影を行い、
その時の模様や、
撮影した写真をもとに
トークを展開する予定です。

さあ、snap!鈴木は
あがらずにこなせるでしょうか。
そのドタバタぶりを
ぜひ見に来ていただきたいです。
ああ、緊張します…。
キャラ設定した方がいいですかね…。

先日、代々木公園で撮影をしたときに
撮らせていただいた
ホルガ120での写真です。
使用フィルムはロモグラフィー400。


いわせ直美さんです。
f0174201_2011245.jpg


杏さゆりさんです。
f0174201_20111997.jpg






現像・プリントはポパイカメラへ!
f0174201_13451157.gif 




世界中に広がる写真コミュニティー
f0174201_0354935.jpg 






★Please follow me!★

●ブログ http://snapmag.exblog.jp/
●Twitter https://twitter.com/snap_magazine
●Facebook http://www.facebook.com/snap.suzuki
●Flickr http://www.flickr.com/photos/fumihiko_suzuki/

by snap_magazine | 2012-02-07 20:12 | インフォメーション
デジカメ用ホルガレンズ「HL」シリーズ
キング・オブ・トイカメラ、
ホルガのレンズを
デジカメで使えるようにした
HLシリーズ。

マイクロフォーサーズ、
キヤノンイオス、
ニコン、ペンタックスKなど、
ほとんどのデジカメの
レンズマウントに対応したものが
エー・パワーさんから
発売されております。

販売サイトは以下。
http://www.doctor-and.com/DSLRindex.html

遂にこれをゲット。
最近、とある事情から使用している
LUMIX GX1に装着しました。


こちらがマイクロフォーサーズ用の
ホルガレンズ「HL(W)」です。
2625円です。
f0174201_19555991.jpg


トンネル効果が出るように
レンズ背面がこのように加工されています。
f0174201_19563053.jpg


GX1に付けるとこんな感じ。
f0174201_19565014.jpg




僕はホルガ120を
かなり長い間使っています。
snap!でも相当に特集してきましたし、
フィルムのホルガに対する
思い入れはかなりある方だと
自負しております。

そんな僕ですが、
HLレンズを使ってみて、
驚くほどしっくり来ました。
描写はホルガそのものも。
デジカメを使ってきて
初めてピンぼけに暖かみを感じました。

ツイッターでデジタルホルガゲット
について言及したとき、
ホルガ会代表・吹雪大樹さんが
デジタルホルガについて
連続ツイートされていたのですが、
そこに僕が腑に落ちた理由が
全部語れていました。

フィルム時代のホルガの
職人芸的なものが通用しなくなり、
デジタルホルガユーザーが
イコールのコンディションに並んだこと。
つまり、ホルガの味への賞賛はなくなり、
純粋に「良い写真」しか
賞賛を受けなくなるということ。

完全に同意です。

フィルムを使っているから誉められる、
という側面は確実にあります。
でも、それは写真そのものの出来映えには
何ら関係ないからです。
小手先だけじゃなく、
いかに良いホルガ写真が撮れるのか。
怖いようで、とても楽しみです。


とはいえ、僕はフィルムの持つ
自然現象・化学反応にロマンを感じますし、
現像に出し、それをプリントし、という
時間の流れが大好きです。
お金がかかるため、
1枚あたりの集中力が増したり、
手間暇がかかることで
1枚に対する愛情が深くなるため、
良い写真が撮れる確率が上がったり、
撮っていて純粋に楽しめたりもします。

これは僕にとっては重要な要素なので、
いくらデジタルホルガを手にしても
フィルムのホルガも使うでしょう。

写真は趣味。
好きで撮っているわけですから、
個人的な思い入れや使い心地は
大切にしたい部分です。
でも、「何かに頼っている」という感覚は
オリジナリティーある写真を撮ることの大敵で
排除しなければいけないこと。
この矛盾はみなさん直面しますよね。
僕もせめぎ合いは前からありましたが、
デジタルホルガを前にして、
より一層そのせめぎ合いが
明るみに出た気がします。


よくツイッターなどの発達により
全員が発信者になれる時代になった、と言われます。
つまり、昔のように情報を入手・発信できる
一部の人々の特権性が薄れたということに、
これは良く似た事象だとも思います。

なんてことをつらつらと書きましたが、
この描写は素直に素晴らしいです。

f0174201_20231114.jpg


f0174201_20235578.jpg


f0174201_20253128.jpg


f0174201_2030554.jpg






現像・プリントはポパイカメラへ!
f0174201_13451157.gif 




世界中に広がる写真コミュニティー
f0174201_0354935.jpg 






★Please follow me!★

●ブログ http://snapmag.exblog.jp/
●Twitter https://twitter.com/snap_magazine
●Facebook http://www.facebook.com/snap.suzuki
●Flickr http://www.flickr.com/photos/fumihiko_suzuki/

by snap_magazine | 2012-02-06 20:30 | デジタルホルガ
チャイナトリップ with 米原康正さんDAY2 パート2
チャイナトリップ2日目の
パート2です。

ライブシューティングを
大盛況で終えたのち、
電気屋さんを見たり、
ケーキを食べたり。
2日目のメーンイベント、
米原康正さんがゲストDJをする
クラブイベントまでに
英気を養うことになりました。


▼来るべき中国での
本格的な仕事に備えて
携帯電話を物色。
f0174201_2357471.jpg


▼温州のランドマーク的な寺院。
ライトアップがキレイでした。
f0174201_23581333.jpg




夕食は大きなレストラン。
旧正月休み最後の日ということで
家族連れで大賑わいでした。
このお店も、食べたい食材を
自由に選ぶという方式。
魚、肉、野菜、果物、
とにかく何でもありましたが、
角煮が個人的には最強でした。
肉まんの外の皮を
丸めて作ったようなパンと
一緒に食べるのですが、
それが止まりませんでした。


▼やけにセクシーですが、
彼女はコーディネータのエミリー。
f0174201_024455.jpg


▼温州名物の貝。
生のまま食べます。
血もたぷたぷしてます。
すみません、怖くて食べられませんでした。
f0174201_04260.jpg


▼こんな感じで
海産物もよりどりみどり。
f0174201_045298.jpg


▼食材を狙う米原さん。
f0174201_064013.jpg


▼みんなで記念撮影。
f0174201_08240.jpg





腹ごしらえを終えた後は、
通常営業タイムになったU-PARTYに。
米原さんはゲストDJをしたり、
各テーブルを回って撮影をしたり大忙し。
僕は呑気に酒を飲み、
音楽を体で受け止め、
写真を撮り楽しんでいました。
中国のクラブカルチャーを肌で
感じることができるのはとても貴重。
ただし、中国では
客人はお酒をたらふく飲まされるので、
限りなく下戸に近い僕は
かなり酔っていた気がします。


▼米原さん、DJプレイ中!
f0174201_0153721.jpg


▼盛り上がる店内。
f0174201_016369.jpg


▼温州のDJ GIANT君たち。
f0174201_0174134.jpg


▼ダンサーの子。すんごいセクシー!
f0174201_0181288.jpg



相当な時間盛り上がり、
余裕の午前様でホテルへ。
翌日は朝から北京へ移動です。
まだ2日目なのに、
すでに思い出ぱんぱん。

すごく申し訳ないなと思ったのは、
写真家・米原さんに同行し
写真を撮りまくっているものですから、
中国の方からからは
僕が米原さんの一番弟子のように
見えていたらしく、
相当に歓待していただいていたことです。
ごめんなさい、
僕はしがないエディターです。

勘違い歓待を
甘んじて受けたバチがあたったのか、
北京でのsnap!は
大変な事態に遭遇してしまうのでした。
続きはまた。






現像・プリントはポパイカメラへ!
f0174201_13451157.gif 




世界中に広がる写真コミュニティー
f0174201_0354935.jpg 






★Please follow me!★

●ブログ http://snapmag.exblog.jp/
●Twitter https://twitter.com/snap_magazine
●Facebook http://www.facebook.com/snap.suzuki
●Flickr http://www.flickr.com/photos/fumihiko_suzuki/

by snap_magazine | 2012-02-04 00:26 | インフォメーション
チャイナトリップ with 米原康正さんDAY2 パート1
チャイナトリップの2日目は
盛りだくさんだったため
パート1、2にわけます。

午前中から町を視察。
アパレルチェーン店の
メタスバンウェイや、
スニーカーショップを見て回りました。
シューズメーカーの本拠地が
数多く集まっているからか、
スニーカーショップの入った
ショッピングモールがたくさん。
そうですね、アメ横センタービル
みたいなノリでしょうか。

日本でもおなじみの
NIKE、ADIDAS、PUMA、
中国が本拠地のリーニンなどなど。
特にリーニンは人気があるそうですが、
実際にデザインも相当に良かったです。


▼リーニンでマジ選びするsnap!鈴木。
f0174201_18432923.jpg


▼NBAのオフィシャルショップにて。
アーセナルのオフィシャルショップもありました。
f0174201_18441088.jpg


▼昼食は地元の方に大人気の
ラーメン屋さん。
僕はパイコーラーメンを食べました。
唐辛子をぶっかると美味。
f0174201_18455226.jpg


▼街並みはこんな感じ。
味わい深い路地も残っています。
f0174201_18481170.jpg





その後、新市街地へ移動。
高級ブランド店ばかり。
でも、あまり人はおらず、
大丈夫なのかなあと思っていたら、
1人が何百万円も使うので、
普段は閑散としていて
よいそうなんです。
すごい感覚。


▼ブランドが一同に集結。
f0174201_18493050.jpg


▼「LOVE」の前で記念撮影。
新宿じゃないです!温州です!
f0174201_1850170.jpg



視察はここまで。
この後は、いよいよ米原さんの
イベントです。
昨晩行ったクラブ、
U-PARTYへと移動。
といっても、会場は分かっていたものの、
内容については不明瞭なところが多く、
さて、どんな感じなのだろうと入ってみると、
そこにはすでに多くのプレスが待ち構えており、
大変な賑わいとなっていたのです。
そして急きょ、
中国人モデルを相手に
ライブシューティングをすることに!

▼プレスに突如囲まれて
ライブシューティングスタート!
米原さんの神業的撮影に
どよめきが起こっていました。
f0174201_18562838.jpg


▼中国のモデルさん、ステキでした。
f0174201_18574812.jpg


▼質疑応答タイムも。
写真家を目指している風の若者からは
アラーキーに関する質問も飛び出しました。
それに対する米原さんのお答えが
目からウロコ。
ここでは言いません(笑)
f0174201_18591596.jpg



パート1はここまで。
パート2は大盛り上がりの
温州ナイトが幕を開けます(笑)。






現像・プリントはポパイカメラへ!
f0174201_13451157.gif 




世界中に広がる写真コミュニティー
f0174201_0354935.jpg 






★Please follow me!★

●ブログ http://snapmag.exblog.jp/
●Twitter https://twitter.com/snap_magazine
●Facebook http://www.facebook.com/snap.suzuki
●Flickr http://www.flickr.com/photos/fumihiko_suzuki/

by snap_magazine | 2012-02-02 19:01 | インフォメーション
チャイナトリップ with 米原康正さんDAY1
中国に行ってました。
チェキ写真家であり
原宿カルチャーの重要人物、
米原康正さんの中国での活動に同行。
3泊4日、温州と北京を巡る強行日程でした。
香港は何度か行っておりますが、
初中国本土で温州というのは、
なかなかのものだね、と
至る所で言われました。


▼成田空港でのsnap!鈴木。
f0174201_19382987.jpg




温州は上海よりも南にあり、
文字通り暖かい土地。
といっても冬ですから、
東京よりもほんの数度気温が高い程度です。
二級都市と言われる規模で、
商人の町として有名。
中国で有名な
アパレルチェーン発祥の地であったり、
シューズメーカーなども
数多くあるそうです。

温州へは上海経由で入りました。
到着してビックリ。
二級都市とは思えない規模。
そしてゴージャスな街並み。
走る車はBMWとポルシェだらけ。
とにかく土地もあるので、
スケール感が違うなと感じました。


▼上海は経由のみ。残念!
f0174201_19394270.jpg


▼宿泊ホテル前で
米原さんをパチリ。
f0174201_19403010.jpg





到着は夜でした。
なので、ホテルに荷物を置き、
すぐに夕食へとゴー。
現地名物の火鍋を食べに行きました。

火鍋は相当に美味しかったです。
食材はドバッと並べられており、
それを好きに持って行くというシステム。
鳥の睾丸やら血などの
レアアイテムもありました。
カニは最初から入っていて、
そこに様々な食材を入れていくので
出汁の出方がハンパないです。
なので、ラストの麺投入時は
出汁が入り交じり
悶絶美味でした!


▼こちらが食材たち。
f0174201_19424615.jpg


▼「川崎」というタレ。
温州では、超定番だとか。
f0174201_194438.jpg


▼麺!これが最高でした。
長かったですが。
麺と格闘しているのは
コーディネーターのクリス君。
f0174201_19453047.jpg





食後はクラブ。
U-PARTYというとことに行きました。
すんごく盛り上がっていました。
米原さんはどこにいっても
歓待を受ける存在。
日本でもそうですが、
中国での影響力は凄まじいばかり。


▼温州のクラブに潜入。
内装は中国風の
ボンボンがありました。
f0174201_19474698.jpg



▼U-PARTYの外観。
f0174201_19482316.jpg



▼不気味かわいい公園のオブジェ。
f0174201_19505546.jpg



▼米原さんの広告が偶然流れていました。
f0174201_1952142.jpg





初日は移動&飯程度でしたが、
それでも充分すぎるほど
ディープな1日でした!
2日目の様子は明日以降書きます!






現像・プリントはポパイカメラへ!
f0174201_13451157.gif 




世界中に広がる写真コミュニティー
f0174201_0354935.jpg 






★Please follow me!★

●ブログ http://snapmag.exblog.jp/
●Twitter https://twitter.com/snap_magazine
●Facebook http://www.facebook.com/snap.suzuki
●Flickr http://www.flickr.com/photos/fumihiko_suzuki/

by snap_magazine | 2012-02-01 19:52 | インフォメーション