「ほっ」と。キャンペーン
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雑誌「自転車日和」にて連載スタートします
1月31日に発売される
辰巳出版「自転車日和」にて、
連載「自転車シャシン日和」が
スタートします。

サイクリングは楽しい。
でも、目的地を目指すだけではもったいない。
せっかくならばカメラを持っていき、
思い出を写真にして残してみてはどうだろう。
そして、アートに撮れるカメラを使えば、
より一層思い出が美しくなる!

とうのが企画の軸。

第1回目は、
神田川の源流・井の頭公園から、
神田川の終着点、
隅田川との合流地点である両国までを、
ホルガ120を持って
サイクリングしてきました。

この企画をやってみた
率直な感想は、
「東京都の山手線の円の中は小さい!」
というものでした。

仕事場がある高円寺から
吉祥寺にまず向かい、
そこから高田馬場までが
とっても長く感じましたが、
早稲田、江戸川橋、飯田橋、
水道橋、お茶の水、秋葉原、
浅草橋、両国は、
1つのスポットを超えると
即次のスポットが視認できるくらいで、
あっという間のできごとでした。

僕は時間があれば東京を
練り歩いていますし、
仕事のついでに
電車に乗らず歩くことも多いです。
でも、この撮影の間だけでも
新たな発見がたくさんあり、
まだまだ東京を知らないなあと
痛感しました。

でも、距離的には大したこと
ないんですよねえ。
ここがすごく不思議。
東京の「密度」は
やっぱりすごいんですね。

そうそう、何で神田川かというと、
東京を縦断してるイメージが強くて、
初回には手頃かなと。
実際に東京縦断でしたし、
距離も25キロほどと
自転車ビギナーの
僕でもバッチリでした。

1月31日の発売日は
ぜひチラッと見ていただけると
うれしいです。

紙面掲載ショット以外の
ホルガ撮影写真を数点。
フィルムはすべて
ロモグラフィー800です。


早稲田〜江戸川橋付近の胸突坂。
超ノスタルジックな階段でした。
うう、もっと上手く撮れなかったものでしょうか…。

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神田川の源流である
井の頭池。

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マイ自転車。
有名な面影橋の上です。

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今週末より
少し出張に出ますので、
更新は数日後となります。
元々毎日更新ではありませんが!





現像・プリントはポパイカメラへ!
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世界中に広がる写真コミュニティー
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by snap_magazine | 2012-01-27 15:58 | インフォメーション
二眼レフ
1月20日に発売された
「写ガール」さんにて、
フィルム写真の特集を作りました。

今回は、「本命カメラ」として
取り上げた二眼レフ特集についての
お話しをしたいと思います。

チェコ製で見た目が最強のフレクサレット、
接写に強い超実用型マミヤC330(僕は未担当)、
王道の最上位機種ローライフレックスの
3機種がフィーチャーされています。

なぜ二眼レフ?と思う方も
いるかもしれないですが、
この時代に二眼レフというのは
なかなか道理にかなっています。

まず画質面。
デジカメの進化により
画質は日々進歩していますが、
古くても中判カメラの
画質は最新高級デジカメに負けません。

そして、機種ごとに
個性のある描写をすること。
均一に素晴らしい最新レンズと違い、
プラナー、セコール、ベルマー、
ロッコール、ヤシコール、
クセノタール、トリオターetc
レンズによって描写が
とても特徴的で楽しいです。

また、古いカメラのため
コンディションにより描写はまちまち。
柔らかい写りをするなあというのが、
単にレンズの傷やクモリのせいということは多く、
でも、それが味に繋がります。

そして二眼レフは
見た目よりも軽量です。
コンパクトカメラに比べると
体積、重量ともに大きいですが、
一眼レフタイプの中判カメラなどよりは
実は持ち運びがしやすいです。

他にもレトロデザインや
ポートレートに向いている
ウエストレベルファインダーなど、
良い点はたくさんあります。

あ、もちろん悪い点もあって、
ファインダーの暗さなどは
最初ビックリしちゃうかもですね。
あと、左右逆像になるので、
慣れるまで気持ち悪い
動きでフレーミングすることになり、
オシャレ写ガール泣かせかもですね。


フレクサレットは、
今回の記事ではじめて触りました。
とにかくかわいいデザインで
搭載されているベルマーというレンズは、
ローライフレックスのプラナーに
負けない描写!という
ウワサはずいぶん前から
耳にしていました。
実際に使ってみると、
かなり柔らかな描写。
ピント面も滑らかで、
立体感を生むプラナー、
均一に優しいベルマー、
という印象を受けました。

僕個人はプラナー好きなんですが、
作例を見た女子のみなさまは、
みなさんベルマーがいい!と
言っておりました。
とにかく優しい感じがするのが
最高だと。

ピント操作などは独特。
また、掲載している7型は
ライトバリュー方式といって、
露出値を決めると、
シャッターと絞りの組み合わせが
簡単に変更できるタイプのもの。
ローライフレックスの一部機種にも
採用されている仕組みで、
これは好き嫌いが分かれると思います。

ボケ味などをすぐに変えて撮れるのは嬉しいですが、
露出違いで撮りたい場合には、
少し面倒なのです。
あまり売っていない機種ですが、
そういう機種を
表紙に起用する「写ガール」さんは、
いいなあと思いました。

そもそも、
本命カメラを二眼レフに据えるところは
根性入ってますよね。

またフィルム写真特集を
ぜひ作っていただきたいなあと思いました。


フレクサレットで撮影。

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ローライフレックスで撮影。

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現像・プリントはポパイカメラへ!
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by snap_magazine | 2012-01-23 21:26 | Rolleiflex
1月20日発売「写ガール」はフィルム写真特集
本日、1月20日に
エイ出版社「写ガール」が
発売されました。

今回はフィルム写真特集。
snap!もだいぶ
お手伝いさせていただきました。

・オススメ二眼レフ、チェコのフレクサット紹介
・ローライフレックス&フレクサレットの作例提供
・絞り優先機能付き一眼レフ特集、
・中古カメラの買い方ガイド(マップカメラさんご協力)
・ローライフレックス紹介
・好みのフィルムをゲットせよ!特集、
・連載・写真イベントへ行こう!「山小屋檸檬」編
などなどを取材・執筆しております。

特に時間がかかったのが
好みのフィルムをゲットせよ!特集。
フィルム本来の色を見るために、
プロラボ東京カラー工芸社の
ベテランプリンターであり、
数々の写真家さんとの
コラボレーションで知られる小野ヨシ子さんに
同一条件で撮影した全フィルムを見ていただき、
またプロラボでプリントをして実験。

町のDPE店とプロラボとでは
条件が異なるため、
「おお、フィルムによって凄い差!」と
いう感じではなかったのですが、
そもそもカラーバランスの基本となる
グレーバランスの概念であったり、
これまでのフィルム比較とは
切り口と基準が異なるので、
これはこれで相当におもしろい記事に
なっているなと思います。

プロラボでの取材を行うと同時に、
アナログプリンターを使っているお店の方、
デジタルミニラボ「フロンティア」を
使っていらっしゃるお店の方などにも
裏でお話しをお伺いしたりもしました。

読んでいただけると分かるのですが、
カラーネガはそもそも
色の自由度が高いところが魅力であり、
一見投げやりですが、
自分の好みの色を把握して、
それを体現してくれる
ショップさんで楽しもうみたいな
結論になっているところが
我ながらいいなあと思っています。

ぜひチラッとでも
見ていただければと!

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by snap_magazine | 2012-01-20 11:24 | インフォメーション
年賀状、遅れております。そしてフィルム写真っていいなと思ったこと。
気が付けば、
1月も半分が過ぎました。
snap!は猛烈な
年明け締め切りラッシュが
あと少し、というところまで来ています。

ということで、
三が日に第一陣の
年賀状は出したのですが、
その後、年賀状書きが
滞っております。

もう年賀状とは
言ってはいけない
タイミングになってしまいましたので、
ひと段落したら、
寒中見舞い出しますので、
チッ、スナップめ、と
お思いの方、
勘弁して下さい。

さて、僕は年始早々、
うれしいことに
いろいろと撮影を含めた
仕事をいただいておりまして、
今日も、ライカの一眼レフ、
ホルガ120で撮った写真の
プリントがあがってきました。
プリントを見たとき、
改めて、フィルムで撮った写真ならではの
豊富なトーン、質感、立体感、
ナチュラルな発色に
ジーンと来てしまいました。

やっぱりいいものですねえ。

35mm一眼レフは、
特にデジに押されている
存在だと思います。
正直、僕はマイクロフォーサーズのみで
フルサイズデジイチは
持っておりませんので
比較できませんが、
相当に安い金額で
フィルム一眼レフの
素晴らしい描写が手に入るなら、
僕はそっちで良しとします。

いろいろなところで
デジカメの利はありますが、
フィルムは気になるけれど
デジでいいやと思っているなら、
それは本当にもったいないこと。
ぜひフィルムに挑戦してみてください。
両立できますよ!
性格が全く違うので!


1月20日に
エイ出版社さんから
「写ガール」が出ます。
フィルム写真特集を
かなりのページにわたって
担当しています。

1月30日発売、
辰巳出版「自転車日和」では、
サイクリング×写真の連載が
スタートします。
第1日目はホルガ120です。

よろしくお願いいたします!


LEICA R4
Summicron 50mmF2
Kodak Portra160
例によって家撮り。

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そして、こちらが
snap!の年賀状用写真。
辰だけに、イグアナ。
KLASSE W
Solaris400。

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by snap_magazine | 2012-01-16 22:11 | モロモロ
Lomokino、ファーストロール
35mmフィルムを使い、
動画が撮影できる
注目のカメラ「Lomokino」。
発売後、凄まじい反響ですが、
やっと僕も使いました!
サイトは以下。
http://microsites.lomography.jp/lomokino/

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おもしろいです!
ただし、写真を撮るのとは
全く違う脳みそ使います。

1枚こっきりではなく、
動きをしっかりと
組み立てないといけないわけで。

普通に遊んだりしているところを
撮ってもいいのでしょうが、
僕は仕事で撮って欲しいと
依頼を受けたあと、
構想を練りました。
絵コンテ風のものも書きました。
撮影前には、
動きをリハしました
(超いい加減なリハでしたが)。

フィルムの装填は
ちょっと難しいかもしれません。
そして、ファインダーはありますが、
覗いて撮るとぎこちなくなるので、
画角を把握して、
ノーファインダーが良いと思います。

36枚撮りの35mmフィルムで
144フレーム撮れますが、
回転速度が早いと
案外すぐに終わりますし、
遅すぎると、
動画の繋がりが
途切れがちになりますね。

被写体が止まっていると、
似たような絵が続いてしまうので、
回転は速く、
そして被写体か撮影者も動くのが
いいのかなって思いました。

そして、今回一番失敗したと思ったのが、
被写体との距離感。
ちょっと寄りすぎかも、
と思うくらいで
ちょうど良い気がします。
今回撮影したぶんは、
全部遠かったです。


記念すべきLomokino1作目は
「逃げ水」というタイトル(笑)
超へっぽこです。
そして、まだ動画加工はしてないです。
某雑誌で少し使われるかもしれないので、
あまり写真掲載できないのが
見せたがりの僕としては残念。

この淡い雰囲気は
思い出を撮るには最高!


Camera:Lomokino
Film:Lomography800


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by snap_magazine | 2012-01-11 00:39
渋谷ロフトカメラマーケット、山内悠写真展「夜明け」、NATURA倶楽部写真展「大全集」
本日、イベントを
3つハシゴしてきました。
どれも楽しかったです。
ぜひお時間ある方は
足をお運びください。


(1)カメラマーケット2012at渋谷ロフト

カメラアイテムの催事として
すっかりおなじみの
カメラマーケットが
渋谷のロフトで
1月15日まで開催されております。

開催場所は1階。
どーんと「写ガール」の
超大型ポスターが!

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大好評、
フェンダーストラップも
店頭にて販売中。
売り切れ柄続出中です。

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我が「snap!×メディコムトイ」の
FABRICKE EYEもあります!

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(2)山内悠写真展「夜明け」
昨日のエントリーでご紹介した
山内さんのスパイラルでの
写真展におじゃましてきました。

すんごいゴージャス空間。
美しく雄大な富士山からの
空・雲・地上が楽しめます!
1月11日まで、青山のスパイラル1階です。
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/2012/01/exhibition-5.html

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山内さん、ハッピじゃなく
アーバンな若者に変身していました。
今日もいろいろと興味深いお話しを
聞かせて下さり感謝。

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(3)NATURA倶楽部写真展「大全集」

浅草にある平間至さんの
ギャラリーPIPPOにて、
ナチュラ倶楽部さんの
展示が1月15日まで行われています。
http://pippocamera.com/main/?cat=11

ナチュラで撮影した写真を
全紙サイズにしての展示。
12名のナチュラ好きの方が
参加しております。

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ナチュラ倶楽部代表の
tobimaruさんです!

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九州地区などへの巡回も決定。
展示スペースも大きくなるため、
九州地区のナチュラ好きも合流し
大規模な展示になるそうです。
こちらも楽しみ!

以上、本日の報告でした。
みなさま、おじゃましました!







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by snap_magazine | 2012-01-08 22:27 | インフォメーション
【EXHIBITION】山内悠写真展「夜明け」富士山から望む奇跡の光景。雲の上の旅。
先日、取材でお会いした
写真家・山内悠さんの写真展が、
1月6日〜11日まで、
スパイラルガーデン(スパイラル1F)にて
開催されております。

詳細はこちら。
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/2012/01/exhibition-5.html

富士山七合目の山小屋(標高3000メートル)で
600日間暮らし、
「夜明け」の光景を撮り続けてきた山内さん。
僕はイベント「山小屋檸檬」で
山内さんのプリントを見る機会がありましたが、
勇壮な風景の数々を目の当たりにすると、
いかに人間が「生かされている存在か」に
気付くのです。

山内さんも
全日在廊予定とのこと。
僕も山内さんの愉快な
お話しを聞きに
出掛けようと思っています。

取材のときに
撮らせていただいた山内さん。
スパイラルでは、
さすがにハッピ姿じゃないと思います(笑)。

KIEV 4M、natura1600。

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by snap_magazine | 2012-01-07 01:29 | インフォメーション
本年もよろしくお願いいたします!
2012年になりました。
今年もよろしくお願いいたします!

さあ、今年もいっぱい
写真を撮るぞ!と思っていた矢先、
コダック破産申請関連のニュースが。
即フィルム製造停止ということではないようですが、
フィルム周辺は
相変わらず厳しい状況です。

写真は個人で好きに楽しめば良いわけですが、
フィルムの楽しさを
知ることができない世代が
生まれてしまうのは
すごくもったないことですよね。

フィルムの良さを純粋に知らなかった。
周囲にフィルムについて教えてくれる人がいなかった。

なんてことが
ハードルになっている場合もありますから、
僕は常にフィルムカメラを首から提げて
密かにアピールしていこうと思います(笑)。

そうそう、
だいぶ前にポパイカメラさんと
赤レンガ倉庫で自由参加&無料の
イベントを行ったことがあります。

かなりの人数の方が集まってくださり、
もうすごいたくさんのフィルムカメラが
一同に会したわけですが、
集合したカメラがドサッと
置かれている様を見た人々が
これはフィルムカメラなんですか?
と質問をしてきたり、
興味津々にカメラを眺めたりしていたことを
とてもよく覚えています。
中には今からすぐに
フィルムカメラを買いに行きます、と
言って下さった方まで出たり。

つまり、僕らはまったく意識してなかったのに、
イベント参加者全員が
情報発信者となっていたわけなんです。
これはとてもおもしろい現象でした。
古い車やバイクの
パレード的な感覚でしょうか。

このくらいのことで
フィルムカメラをやろうと
思い立つ人がいるという事実。

今年は、
撮影散歩的なイベントはもちろん、
もっと開かれた場所で、
僕ら写真好きが見せ物になるようなイベントも
やっていけたらなって思っています。
その際は、ぜひご協力お願いします!


今年の僕は、
こんな心持ちです。
ローライフレックス、ポートラ160。

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by snap_magazine | 2012-01-05 22:35 | モロモロ