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SX-70 by SWEETROAD ポラロイドワークショップ
先週の土曜日、
SX-70 by SWEETROAD ポラロイドワークショップに
参加してきました!

PX600 UV+、PX70という
ふたつの新ポラフィルムを使った
撮影イベント。
21名もの方が参加してくださり、
とても楽しいひと時となりました。

SWEETROADの田所さんより
SX-70の使い方と
新フィルムの特徴についての
講習を受けた後、
7人ずつのグループに分かれて
川崎で撮影タイム。
天候に恵まれ、
みなさん素晴らしい写真を
撮られていました!

このイベントには、
フィルムを製造している
The Impossible Project日本支社の
赤池さんも遊びにきてくださり、
今後のフィルムの展開、
中目黒にできるギャラリーのお話しなど、
貴重なトークをしてくださいました。

ここで書いて良いのかは分かりませんので
詳細はまた追ってご報告しますが、
どうやら新カラーフィルムも
スタンバイ状態となっている模様です。
発色が良くなっているらしいですね。

あ、ギャラリーのことも
新カラーフィルムのことも
書いてしまいましたね(笑)。
平気じゃなかったらどうしましょう。

今回のイベントでは、
白黒フィルムPX600の改良モデル
PX600 UV+の発色、
そして赤池さんがどんな人かが
個人的な注目ポイントでした。
PX600 UV+は、
どうやらNDフィルター+SX-70より
SLR680、690などで使う方が
よりクリアな写りとなるようですが、
かなり安定しているなという
印象を持ちました。

そして赤池さんは、
かなりのワイルドメンで
良かったです(笑)。


SX-70+NDフィルター/PX600 UV+
こちらがThe Impossible Projectの
赤池さんです。
f0174201_1247218.jpg




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by snap_magazine | 2010-10-25 12:47 | インフォメーション
AFのピンぼけ
昨日のブログにて、
カメラは適材適所。
オートフォーカスと
フラッシュのついたカメラも
スナップ時にはとっても
有効だと再確認したという
内容を書きました。

もちろん、それは間違いないのですが、
HOLGAやLC-Aなどのアナログカメラや
マニュアルの一眼レフなどに
慣れ親しんでいると、
オートフォーカスがついていても
ピントがあまりあっていない
写真を量産してしまいがちです。

それはピントを合わせたい場所を
決定させるAFロックや
最短撮影距離を完全に無視して
使ってしまうからだと思います。

多くの場合、
ピントはフレームの中心部に
合わせられますが、
写真を撮るときには、
メインの被写体が
中心にないことの方が多いです。
このとき、AFロック(シャッター半押しなど)を
使わないとピンぼけになりますが、
意外にこれを知らない方が
多いと耳にします。

そして最短撮影距離もそう。
ファイダーを覗いていると
ピントがあっているように見えても、
被写体に近づきすぎていては
ピンぼけになってしまいます。

これが一眼レフなどでは
目で見て分かるので、
厳密なピント合わせはさておき、
明らかなピンぼけというのは
一眼レフよりも
オートフォーカスのカメラの方が
多く発生してしまうと。

やっぱりきちんと
説明書を読んだり、
カメラの機能については
頭に入れないとダメですよね。

いえいえ、
偉そうに言っているのではありません。
僕自身、オートフォーカスが
とっても苦手で
ピンぼけを量産するのです(笑)


メイン被写体を外しました。

f0174201_746522.jpg



はい、最短撮影距離を
見誤っております…。

f0174201_7465589.jpg



いや、僕はこういう
ゆるい写りも否定しませんが、
「AFはずした?」と聞かれたら、
言い逃れはできない写真たちです(笑)。

最新のデジイチを
がしがしと使いこなしている方から見ると
とんでもなく入り口の話でしょうが、
トイカメやアナログカメラから
写真をスタートさせると、
案外見落としがちなことです。
しかも中古カメラには
説明書がなかったりしますし。

カメラは適材適所。
ただし、正しく使いましょう!



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by snap_magazine | 2010-10-21 07:56 | CONTAX T2
大人数での撮影、カメラの適材適所
僕は最近、
大人数で撮影にいったとき、
あまりうまく頭が働かず、
撮影枚数が少ないことが続きました。

そんな折に先日の水戸ツアーが。
おもしろいアイテムを発見すると
平間さんがポーズを取って
「撮ってよ」という顔をされるので、
自然と枚数が行きました。

そして、僕がカメラを構えると、
「ここは縦で!」とか
「もっと引きがいいよ!」とか、
アドバイスもいただき、
苦手だった大人数系が
楽しいものに変わりました。

人、動き、その土地の風景。
そんなものが上手く
取り入れられると
おもしろいんだなとわかり、
今度大人数で出掛けることがあれば、
もう一度それを意識して
実践してみたいなと思いました。

と言っても、
誰が平間さんのような
気の利いたポーズが
とれるかどうか、なんですが…。

で、そんな時には
やっぱりオートフォーカスのカメラは
威力を発揮しますよね。
カメラも適材適所。
写真の種類も無限大。
いや、本当に考えること
だらけですね!


水戸芸術館に張り合う
平間至氏。
CONTAX T2、Fujicolor PRO400

f0174201_1542681.jpg



これはカメラ内蔵のフラッシュを
使っております。
スナップ時には
これまた本当に便利。
80〜90年代あたりのコンパクトカメラは
手放せません!




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by snap_magazine | 2010-10-20 15:04 | CONTAX T2
補正なしプリント
写真のプリントをお願いするとき、
みなさんは何か注文をつけていますか?
例えば「明るく」とか「ハイキーに」とか。
よく、フィルム好きの間では、
プリンターの補正をかけてしまうと
フィルムそれぞれの特徴が
なくなってしまうため
「補正ナシ」と注文しましょうと
言われます。

現在、DPE店で標準的に使われている
フロンティアという機械は、
とても優秀で、
相当なアンダー露出、オーバー露出でも
キレイな発色をしてくれます。
実際にフロンティアを使っている方に聞くと、
やはり補正をかけてしまうと
フィルムの個性は薄れてしまうそう。
実は僕自身はそこまで
フィルムの個性には無頓着なタイプ。
いつもはポパカメさんで
「よろしく!」という感じなんですが、
でも、改めてこの話を聞き、
近所の写真店にて
久々に無補正プリントをしてみることにしました。

ちょうど撮影が終わったフィルムがあったので、
写真店に持ち込んでみました。
そのお店はテイスティプリントなどは
メニュー化されていないお店。
果たして「無補正で」という言葉で
伝わるのでしょうか。
少しドキドキしながらお願いすると、
「ボタンひとつなので簡単です」との返答。
「ただし、暗い写真はそのまま暗く出てしまうので、
補正少なめくらいがいいですよ」とのことで、
今回は「補正少なめ」で頼んでみました。

数時間後、あがりを受け取りました。
何となく落ち着いた発色。
正直、36枚全部が補正少なめなので、
あまり良くわかりません(苦笑)。
そこで、家に帰って、
フィルムを「キヤノン色補正スキャン」
することにしました。

するとすると、「こんなにも違うか!」と感じ。
確かに発色は補正アリですが、
フィルムの優しさなどは
明らかに補正少なめでした。

今回は紙焼きとスキャンデータ、
スキャナの標準補正という条件で、
フロンティアの補正アリとは
だいぶ異なる結果だと思います。
でも、フィルムを現像だけして
スキャンするという使い方は
いまとてもメジャーですから、
参考になるのではないかと思っています。


こちらが補正少なめプリント。
KLASSE S/Fujicolor PRO400

f0174201_1049584.jpg



こちらがスキャナ色補正のデータ。

f0174201_1052368.jpg




お店で注文をつけるのは
やっぱり怖かったりしますが、
ここまで違いがあると
勇気を出さないとって思いますよね!
そしてプリント代もかかりますが、
やはり紙にする方が
写真はきれいですし、
楽しめると思います!

※追加補足

人気の写真店さんの多くは、
フィルムの良さを最大限に活かす
プリントをしてくださっています。
なので、補正少なめよりも
さらにフィルム個性が際立ったり
することがあると思います。

ということで、
闇雲に無補正というのは
プロの方から見ると違うという
見解もあると思います!





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by snap_magazine | 2010-10-19 10:54 | KLASSE
PIPPO主催、水戸芸術館・石元康博写真展
平間至さんの暗室&ギャラリー、
PIPPO主催の水戸芸術館・石元康博写真展ツアーに
参加してきました。

数々の白黒写真の名作を
お撮りになっている石元さんの
オリジナルプリントを
平間さんと一緒に見て回るという
とても意義のある時間でした。

「白黒写真」「写真展」
「オリジナルプリント」などというと
とても敷居の高い世界のように
感じてしまいます。
そして、そういうことを
ブログで書くことに
ちょっと迷う時期もありましたが、
よくよく考えてみると、
僕が写真を好きになったとき、
もうその時点で
全く写真家さんの名前を知らないものの、
歴史的な写真というものを目にしたり、
写真の見方がわかる人になりたいなという
思いが沸々とわいてきていました。

写真展や写真集というものが
世の中に存在するなんてことは、
フィルムの入れ方が分からなくても
十分に知っていることですから、
それは当然のことなのかもしれませんね。

相変わらず
写真家さんについては
疎い部分も多いですが、
そのかわり、偶然目にした写真集や
写真展は記憶にとどめたり、
自分なりの感想を考えるようにしています。

もちろん偏りには気をつけますが、
もしこのブログを見て、
あ、これがブログに書いてあった写真展か、
とか思っていただければ嬉しいです。

今回の石元康博さんの展示は、
みんなで水戸まで出掛けたこと、
平間さんと一緒に見て回ったこと、
展示を見た後に感想を飲み屋で話し合ったこと、
いろいろな意味でとても印象に残りました。
このツアーで得たことは
追々頭を整理してお伝えしますが、
美術館に至るまでの道のりでの
撮影散歩もすごく印象的でした。

平間さんはいたるところでポーズを撮り、
参加者の良き被写体に。
東京カラー工芸社のプリンター、
小野ヨシ子さんもいらっしゃっていたのですが、
オリンパスペンをオシャレに使っていて
気になるものがあるとパシャパシャ。
歴に関係なく
みんなで楽しく盛り上がれる写真は、
やはり偉大なものだなって思いました。


集合写真。
KLASSE S/Fujicolor PRO400

f0174201_2334538.jpg



とんでもない張り紙を
見つけてご満悦の平間至さん。
KLASSE S/Fujicolor PRO400

f0174201_23344541.jpg







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by snap_magazine | 2010-10-18 23:36 | インフォメーション
SX-70 by SWEETROAD ポラロイドワークショップ
10月23日(土)、
SX-70 Foreverさん主催、
「SX-70 by SWEETROAD ポラロイドワークショップ」に
お呼ばれすることになりました!

ポラロイドカラーフィルム「PX70」を
体験して頂くワークショップ。
ポラロイドの使い方、
フィルムの扱い方、
そして上手に撮るコツなどを講義し、
川崎の裏路地からイタリアの町並みを散策します。

なんと新ポラロイドフィルムを作っている
Impossible Projectのジャパンブランチ代表の方も
駆けつけるとか。
ポラロイドが気になる方には
楽しんでいただけると思います!

スナップ!鈴木はお遊びゲスト的位置づけ。
みなさんとワイワイ楽しませていただきます。
23日土曜日の13時〜15時半の予定ですので、
もしお時間ご都合つく方は
ぜひいらしてください!

応募は以下で受け付けております。
24日(日)は、
鈴木も大ファン「カメラ日和」の
矢島編集長様がいらっしゃるとのこと。
こちらもよろしくお願いいたします!

「SX-70 by SWEETROAD ポラロイドワークショップ」
http://www.sx70.jp/topics/event_20101023.html

f0174201_239856.jpg





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by snap_magazine | 2010-10-15 23:09 | インフォメーション
フリッカーフォト日記 「Night wind」
みなさんは三脚をお持ちですか?
僕は最近まで、
昔の勤め先でもらった
三脚を何年間も使っていました。
しかし、カメラを取り付ける雲台部分が
縦にしか動かない代物で、
ちょっとした傾斜のある場所だと、
脚の長さを調節して
水平を出さないといけませんでした。

これが相当面倒くさく、
撮影で三脚を使うことはほぼ皆無でしたが、
どうしてもバルブ撮影を楽しみたくなり
最近になり購入しました。

かなりの出費を覚悟していましたが、
無名メーカーでありつつ、
中判カメラでも楽々取り付けられ、
さらにどの角度にも取り付け部が曲がる
自由雲台付きのものが見つかりました。
名の知れたメーカーのものであっても、
実は35mm一眼レフの重さで
ギリギリというものが多く、
ちょっと意外な気がしました。
きちんと重量制限を見てから
買わないといけないですね。

まず最初に撮影したのは、
家の近所の夜空。
雲の流れが撮影でき、
大満足でした。

f0174201_2214758.jpg


手持ちでワイルドに撮るのもおもしろいですが、
たまには三脚も良いものですね。
ただし、やっぱり三脚を持ち歩くのは
とっても疲れます…。
重たい荷物が苦にならない僕も
三脚を持っていくかどうかは
かなり悩んでしまいますので、
女性には少し大変かもしれないです。

数日前も夜撮影をしましたが、
三脚は持って行かず、
台の上に置いたり、
靴やら本やらを使って
角度を付けつつ地面に置いたり。
荷物はかさばりませんが、
構図的に制約を受けますし、
手ぶれでダメなカットもありました。
やっぱり気合いで三脚を持ち歩かないと
ダメだなと改めて思いました。


長時間露光写真のリンクは以下です。
Let's Flickr!

Night of new town 3
http://www.flickr.com/photos/fumihiko_suzuki/4963472783/

Night wind
http://www.flickr.com/photos/fumihiko_suzuki/4976056929/

Azuma street
http://www.flickr.com/photos/fumihiko_suzuki/4976667290/




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by snap_magazine | 2010-10-15 02:26 | フリッカーフォト日記
フリッカーフォト日記 「Expressway in the air」
先日、人形町に用事があり
ふらふらと歩いていました。
すると、遠くの方にジャンクションが。
被写体として妙に気になる
ジャンクションですが、
なかなか休日に
ジャンクションを目指す気にはならず、
これまでは撮ったことがありませんでした。
そこで、ジャンクションを撮るには
良い機会だなと思い、
目指してみることにしました。

近づいてくると、
なにやらすごく立派なたたずまい。
標識を見て納得しました。
そこは、かの有名な
「箱崎ジャンクション」だったのです!

箱崎ジャンクションと言えば
渋滞で有名。
そして何より、
僕は藤沢周さんの小説「箱崎ジャンクション」が
すごく心に残っていたので、
思わず小躍りしてしまいました。

さらに、ジャンクションのそばのギャラリーで
植田正治さんの展示をやっていて即入場。
たまたま遠くに見つけたジャンクションのおかげで、
とても写真生活に有意義な
週末へと変わりました。

その時に撮影したジャンクション写真です。

f0174201_1272745.jpg


フリッカーリンクは以下です。
Let's Flickr!

Expressway in the air - blood vessel of the heart
http://www.flickr.com/photos/fumihiko_suzuki/5062358080/

Expressway in the air - branching
http://www.flickr.com/photos/fumihiko_suzuki/5061746319/

Expressway in the air - face to face
http://www.flickr.com/photos/fumihiko_suzuki/5062354430/


ジャンクションは、
東京という「体」を支えるための血管のよう。
タイトルはそういうイメージから付けました。





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by snap_magazine | 2010-10-14 12:11 | フリッカーフォト日記
フリッカーフォト日記 「Kouenji DXP」
スナップ!ですが、
いよいよ再始動が本格化してきました。
まだお話しできる状態にはないですが、
発売日もうっすらと見えてきています。
スナップ!が一時休止し、
多くの方に「次はいつ!?」という
ご質問をいただきました。
本当にうれしかったです。
でも、なかなか明瞭な答えをできず
とても苦しかったです。
とはいえ、まだ明瞭に言えない
状況が続いているのですが(笑)。


さて、フェイスブックやツイッターなど
さまざまなコミュニケーションツールが
世の中にはあります。
僕もそれぞれ手を付けていますが、
写真を見せることに関しては
フリッカーが現状一番だなを思っています。

でも、なかなかフリッカーでは
アップした写真についての
情報を書くことができないので、
当ブログにてフリッカーにアップした
写真についてのことを
今後は書いていこうと思っています。
ぜひ、みなさんもフリッカーを
楽しんでみてください!



〜〜以下、フリッカーフォト日記〜〜

じっくり写真を撮ることもあれば
ノリだけで撮ることもあります。

先週末、
撮り終えていたフィルムを出しに
高円寺の写真店に向かいました。
カバンにはホルガ120FN。
ふと、最近ノリで撮っていないなと思い、
写真店そばで1本撮ろうと思い立ち、
わずか10分ほどで
120フィルム1本を撮りきりました。

その時の写真がこちら。

Kouenji DXP - Graffiti
http://www.flickr.com/photos/fumihiko_suzuki/5067490634/
f0174201_1161019.jpg


Kouenji DXP - Rose and used clothes
http://www.flickr.com/photos/fumihiko_suzuki/5066879315/
f0174201_1162411.jpg


両方とも多重露光の写真。
正直、「ああ、もうテキトーでいいや」
という感じで撮りました(笑)。

多重露光ができるというのは
とっても楽しいですし、
テキトーに撮ってもいいや、と
思わせてくれるホルガは
かけがえのないカメラです。

僕はいろいろなカメラに
手を出してしまうタイプですが、
カメラの種類によって、
被写体や撮影のペースが
大きく変わってきます。

ここのところ中判カメラを使い
ゆっくりと撮ることが多かったのですが、
本音を言うと、
妙に撮影場所にこだわってしまったり、
被写体にこだわってしまったり、
窮屈さを感じることが多かったのです。

写真は一瞬を撮るもの。
なのにちんたらと
カメラと格闘するというのは、
何だかおかしいですよね。
でも、特定のレンズじゃないと
撮れない写真があるのも事実ですし、
全自動のカメラに
魅力を感じないという
価値観も持ち合わせています。
う〜ん、難しい。

わずかな時間で
1本を撮るというのは、
僕にとってはリハビリのようなもの。
実はこれまでに
何度も同じようなことをしています。
そして、いずれも
撮れた写真に満足しています。

でも、この満足は
ホルガ特有の描写によるところが強く、
「ホルガのレンズに頼らずに撮る」という
意識がここで生まれてしまい、
まっとうな写りをするカメラで勝負し、
「何かが違う」とホルガに戻ると…。

堂々巡りですね(笑)。


オマケ。
ホルガ10分で1本の時に撮影した、
高円寺の立派なお寺の庭。

f0174201_14155.jpg






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by snap_magazine | 2010-10-13 01:01 | フリッカーフォト日記
ポラロイドの楽しさ
スナップ!でお世話になっている
写真家・幸田進さんと
諸々の打ち合わせをしてきました。
いつもいつも、
写真にまつわる色々な刺激を
僕に与えてくれる幸田先生ですが、
今回は、オールドポラロイドの魅力を
たっぷりを教えてくださいました。

まず見せていただいのは、
ポラロイド120型。

f0174201_2216514.jpg


これは絶版となっている
ロールフィルムを使用する機種ですが、
改造を施すことにより、
4×5の大判カメラになるそうなんです。
といってもかなりの加工が必要とのことで、
現在絶賛改造中だそうです。
レンジファインダーカメラを
巨大にしたような形に蛇腹。
レンズはヤシカ製です。


そしてもう1台、
ポラロイド180も見せていただきました。

f0174201_22182245.jpg


こちらは現在も販売されている
FP100、FP3000などを
使うことができる機種。
レンジファインダーはツァイス製、
レンズは富岡製で、
機能は高級中判カメラのよう。

その場で幸田先生が撮影した写真が以下です。
とってもシャープです!

f0174201_2219017.jpg


POLAROID LAND 180, Tominon 114mmf4.5, シャッター速度1/125,
絞りf8半、Fuji FP-3000B.



ポラロイドというと、
SX-70のように
ふんわり、かわいい、みたいな
イメージが強いですが、
解像力のあるピールアパート系の
ポラロイドカメラは、
プロにも愛された高い描写力が
魅力だったりするのです。

それでいて、
その場で現像までが完結するという
一期一会の極地を味わえます。

僕もポラロイドピールアパートに
興味がわいてしまいました。
おもしろい写真・カメラに出会うと
本当にわくわくするものですね!





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by snap_magazine | 2010-10-07 22:22 | モロモロ