「ほっ」と。キャンペーン
<   2009年 09月 ( 27 )   > この月の画像一覧
中野駅の夕陽
さあ、iPhone本がやばくなってきました。
がんばらないといけません。
しかし、シルバーウィークの影響で
月刊誌の仕事がいつもより厳しく、
なかなか思うようにいきません。

フィルムも未現像のものが溜まってきました。
今日は谷根千のネコがたくさん出てくる
映画の取材でした。

中野駅の夕陽。
「TiltShift Generator」を使用。

f0174201_17165841.jpg


早くフィルムで撮りたいです。
iPhone写真ムックを通して、
フィルムカメラに興味を持ってくれる方が少しでも増えること。
その目標のため、今日も徹夜であります!
by snap_magazine | 2009-09-30 17:20 | iPhone
仕事場
何度か「仕事場は古いアパート」だと
書きましたが、本当に古いです。

流し。
白いタイル貼り。
シンクもデコボコしていて好きです。

f0174201_1313223.jpg


窓。古い感じのガラスで、
カギはネジ式でくるくると回します。

f0174201_13152466.jpg


冷蔵庫も電子レンジもなく、
徹夜をしたときには銭湯に行きます。
汗をかいたな、という日に限って
なぜか銭湯の月に2回の定休日が重なることが多く
困ってしまいます。
代わりに、薬湯の日があったりして、
そういうことに一喜一憂するのも楽しいです。

家賃も大家さんに手渡し。
いつも果物をくださり、
「仕事がんばってね!」と励ましてくれます。
by snap_magazine | 2009-09-29 13:20 | NATURA CLASSICA
近所の駅
新しいカメラが手にはいると、
ひとまず家から自転車で行ける多摩湖に行きます。
多摩湖最寄りの西武遊園地駅。
何度撮ったことでしょう。
白い木造作りがかわいくて好きです。

f0174201_19503676.jpg

by snap_magazine | 2009-09-28 19:50 | Diana MINI
段々畑
野菜畑→ハス畑→果物畑→団地。
背の高さが地層みたいになっていました。

シルバーウィークはみなさんいかがでしたか?
SNAP!はiPhone写真アプリ本に追われていました。
今も追われています。

終わったら、
平日にドカンと休もうと思います。

f0174201_2022747.jpg

by snap_magazine | 2009-09-25 20:02 | Diana MINI
夕焼け
SNAP! Vol7でナチュラのページを作っているとき、
作例で夕焼けの写真が必要になりました。
電車に乗っていると綺麗な夕焼けが。
すぐに下車して撮影をしようとしても、
建物に邪魔されて空が見えず、
夕焼けを逃すということが頻発しました。
電車は高架なのでキレイに夕焼けが見えるんですよね。

なので、建物のすき間から
キレイに夕焼けが見えたときは、
そのぶん嬉しくなってしまうのです。

でも、本当は地平線に沈む太陽が見たいです。

f0174201_2001724.jpg

by snap_magazine | 2009-09-24 20:00 | KLASSE
偏り 住宅
僕は田舎や実家という類を持たない人間で、
小学校の時に数年暮らしたニュータウンが
唯一「懐かしい場所」と聞いて連想する場所です。

人によってはニュータウンが懐かしいなんて、と
思うことでしょう。
でも、至るところで再開発が進んだいま
僕のような人もきっと多いはずです。

けれど、やっぱり
人がたくさんいて、自然があって、
という場所を原風景に持ちたかったです。

それはそうと、「偏り」というのを
意識的にやりはじめてから、
ほぼ全て夜の写真であることに気付きました。


f0174201_18425270.jpg


f0174201_18425248.jpg

by snap_magazine | 2009-09-23 18:54 | Diana MINI
住宅
Diana MINIのハーフ撮影。
2コマ同時プリントを意識しました。

f0174201_14323489.jpg
f0174201_14324432.jpg

by snap_magazine | 2009-09-22 14:32 | Diana MINI
偏り 未来世紀
幼稚園くらいの時には
「21世紀の地球」を
想像して書かれた特集が人気だったり、
中高生の頃にはSF映画が大人気だった時代を体験したせいか、
SF映画はかなり好きです。

戦うSF映画ではなく、
『ガタカ』『未来世紀ブラジル』『CODE46』
『ブレードランナー』『1984』など、
豊かな反面、管理され尽くした社会の中で
存在と個性を失っていくというモチーフを描く
ディストピアSFに惹かれます。

SFに限ったことではなく、
高度成長期を迎えたことで、
自分を喪失していくということに
警鐘を鳴らし続けた
安部公房の小説が大好きである理由も、
そこにあります。

今のような仕事をしているのも、
そういう反体制的な下地があってのことなのかなという気がします。
就職していた時期とか学生時代は色々大変だったので(笑)。


町を歩いていると、
小さな頃に見た「未来の風景」が
実はいろんなところにあることに気付きます。

たくさんのテレビ画面の中の爆発。
未来世紀ブラジル。

f0174201_12312534.jpg


しゃべり出しそうな広告。
ブレードランナー。

f0174201_12315911.jpg

by snap_magazine | 2009-09-18 12:35 | NATURA CLASSICA
暗・黒・闇の中の光
偉そうに文明を築いていても
しょせんは生き物ですから、
夜には恐れを感じ、
日の出に安心を覚えます。

本当は隠れていなければならない夜だからこそ、
夜には夜ならではのドラマがあり、
魅力的に感じます。

花火。
闇の中で、その場所だけ楽園のように見えました。
恋をしている人もいそう。

f0174201_15493855.jpg


交代を待つ、夜番の警備員さんたち。
長い夜がはじまるなあ。そんなことを考えていそうです。

f0174201_15504773.jpg

by snap_magazine | 2009-09-17 15:52 | NATURA CLASSICA
偏り 歩道橋
歩道橋はよく撮ります。

お気に入りの被写体であるガード下とか通路とかと一緒で、
先に何かある、上ると何かある、とかなんでしょうかね。

もっと単純に、
ちょっと高いからワクワクするとか、
車を走るのが見るのが好きとか、
そんな理由のような気もします。

夜の方が好きです。

f0174201_03197.jpg


f0174201_032336.jpg


f0174201_033170.jpg

by snap_magazine | 2009-09-17 00:04 | Diana MINI