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デジカメ用ホルガレンズの広角、魚眼、望遠、接写コンバージョンレンズ
デジカメ用ホルガレンズのHLシリーズには、
広角、魚眼、望遠、接写の
コンバージョンレンズがあります。

今回は、
その撮り比べをお伝えします。

まずはノーマルの
HL(W) 25mmF8。
標準的な画角です。
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広角レンズのHW05。
焦点距離が0.5倍、
つまりかなりの広角になります。
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魚眼レンズのFEL-HL。
マイクロフォーサーズは
撮像素子のサイズが小さいため、
そこまでまん丸にはなりませんが、
逆に超広角的に使いやすくなります。
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望遠レンズのHT25。
焦点距離わずかに長くなり、
遠くのものが大きく写ります。
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通常のHL(W)での最短撮影。
1メートルよりは寄れます。
80センチくらいでしょうか。
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エー・パワーさんオリジナルの
接写レンズ。30センチくらいまで寄れます。
このくらい寄れると、
背景はホルガらしくぐちゃっとボケます!
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ホルガ120のレンズは60mmF8。
これは35mm換算では約32mm相当で、
実はホルガ120は広角カメラなんです。
ですから、フィルム時代のホルガを
愛用されていた方は、
HW05を付けるとしっくり
くるかもしれないですね。


あと、HLシリーズは、
光がレンズに入ると、
ブラックコーナーエフェクターにより
独特のフレアが発生します。

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各種コンバージョンレンズを使うと、
レンズがもう1枚増えるためか、
この発生が少し抑えられ、
プラレンズ特有の筋などが
楽しめるようになります。

このフレアを抑えるためには
レンズフードが有効です。
ただ、HLシリーズは
フィルター装着のためのネジ溝がないので、
レンズ口径よりも大きなフードを
テープなどで固定しないと
装着できません。
でも、効果は絶大です。

僕は古いペンタックス標準レンズ用の
プラスチックかぶせフードを
パーマセルテープで付けました。
かなーりラフな取り付け方です。

ボディとレンズも
カタつきを抑えるためと
光漏れ防止のために
パーマセルでとめています。

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みなさんも
ぜひホルガレンズで
遊んでみてくださいね!



現像・プリントはポパイカメラへ!
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世界中に広がる写真コミュニティー
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by snap_magazine | 2012-02-08 19:06 | デジタルホルガ
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