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雑記:ニコンF3
ゴールデンウィークまっただ中です。
みなさん、いろいろなご予定を
立てられていると思います。

鈴木は、こよみ通りではなく、
曜日通りに仕事をしています。
おそらく遠出は不可能ですが、
吉祥寺でのイベントなど、
とても楽しい体験ができたので、
今年のGWは有意義だったと思います
(すでに過去形)。

写真関連でのパーソナルな
出来事をいくつかご報告します。
5/3、試写をしていた
ポパイカメラさん所有の
ニコンF3を泣く泣く
返却しました…。
よく「このカメラ最高!」と
一瞬思うことはありますが、
ニコンF3は、
間違いなく相性最高の
一眼レフだったと断言できます。
とてつもなく後ろ髪を引かれる
別れとなりました。

ニコンのフィルム一眼レフは
王道と言われますが、
プラナーなどと比べると、
とても忠実かつシャープで、
でもボケもナチュラル。
とてもすっきりとした描写に
クラクラときました。

こちらがニコンF3。
ジウジアーロさんという
有名なデザイナーさんによる
デザインも大好きです。
VWゴルフ初代、
フィアットパンダ、
いすゞ117クーペなど
名車の数々を手掛けています。
赤いラインはすごいですよね。

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描写はこんな感じ。
プリントをしたものを
スキャンしています。


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ニコンFやF2の古き良きニコン、
そして電子シャッター+AEの
便利な技術が
ちょうど良いくらいに
ミックスしているなと
個人的には思っています。

そしてそして、
相性抜群!と思った
最大の理由は「ピント」です。
ピントが微妙にずれるという
マニュアルカメラ好きとしては
超やばいクセのある僕ですが、
ニコンF3は比較的
ピントが大丈夫だったのです。
ファインダー性能は高いと
評されている機種ですが、
実際にピントが合わせやすかったのでしょうね。
それだけでも
僕にとっては使う価値アリです。

こんなことを書いていたら、
ますます別れが悲しくなってきました。

写真そのもの、
写真を撮る行為はもちろん、
カメラという技術を集結させた
工業製品もやはり魅力的なものですよね。

GWに訪れた、
ちょっとした別れに
ついての雑記でした。




現像・プリントはポパイカメラへ!
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世界中に広がる写真コミュニティー
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by snap_magazine | 2011-05-04 00:42 | インフォメーション
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