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一眼レフの多重露光
フィルムを巻き戻して再装填しなくても、
一部の一眼レフカメラなら
多重露光をすることができます。

僕がいま良く使っているCONTAX RTSの場合、

ボディ底のフィルム巻き戻しボタンを押す

普通に撮影して巻き上げ

シャッターチャージだけされフィルム空回り

多重露光撮影

が出来ます。
手巻き上げ&巻き戻しボタンのあるカメラなら、
ほぼ同様の方法で多重露光ができるはずです。
CONTAX RTSの場合、
この方法はしっかりと説明書にも出ているので
安心して行うことができますが、
機種によっては、
不具合が起こるかもしれないので、
慎重に行っていただきたいです。

多重露光の場合、
1回目のシャッターを露出アンダーにすると、
2回目のシャッターの像が乗りやすくなります。
ただ、1回目があまりにも
露出アンダーすぎると、
ほとんど1回目の像が消えてしまうこともあるので
その辺はさじ加減が必要ですね。

一眼レフの露出補正機能などを使うと、
簡単に少しだけ露出アンダーにできるので
便利かもしれないです。

この方法で初めて撮影した多重露光写真。
スピード重視で自宅で撮影したので
もう少しシチュエーションを
今後は考えていきたいです(←言い訳・笑)

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by snap_magazine | 2010-01-07 18:15 | CONTAX RTS/Planar
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